プロテイン

【君はもう飲んだ?】ホエイプロテインの種類と特徴を紹介!

いちげん

こんにちは、筋トレ研究所の管理人 いちげんです!

皆さん、プロテイン飲んでますか?

プロテインは、気軽にそしてしっかりたんぱく質を取れることで有名ですよね!

ですが、プロテインを買う決め手は何で決め手いますか?

味・価格・ブランド・口コミなどなど、様々な方法があると思いますが…

実は、製法や成分表を見て決めるも大切な選び方の一つです。

選び方が変われば、さらに効率良く無駄なくたんぱく質を摂取できること間違いなしです!

そんな今回は、ホエイプロテインの成分表の見方と製法についてより詳しくご紹介します!

このブログを見れば、今日からあなたもプロテインマイスターになれるかも!?

プロテインには様々な種類があり、その人の生活スタイルに合った選び方も重要です。

こちらもおすすめなので見てくださいね!

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迷ったらまずコレ!おすすめプロテインを紹介!!

なかやまきんに君 THE PROTEIN

「じゃあ、一体どれにしたらいいの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

筋トレ当社から管理者も愛用し続けているプロテインがあります!

それは…

なかやまきんにくん監修「ザ・プロテイン(THE・PROTEIN)」です!

こちらは、WPI製法により不純物を極限にまで無くし効率良くたんぱく質を摂取できるようにしています。

更に、人工甘味料を一切不使用なので身体にも安心・安全な飲みのもです。

何と言っても、あの筋トレ大好ききんにくんが監修しているので間違いないですね!

詳しい内容やレビューについては、以前のブログにて公開していますのでぜひご覧ください!

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ホエイプロテインによる製法の違いを紹介します!

ここからは、さまざまな方法でプロテインの選び方をご紹介します!

プロテインを飲むにはしっかりとした意志や目標を持って飲まれている方も多いでしょう。

でも、せっかく飲むからには少しでも身体に良いものを飲みたいですよね?

これを見ればホエイプロテインの選び方が変わります!

そこのあなたも、ホエイプロテインの魅力に気が付くかも!?

製法によるメリット・デメリットを知ろう!

次は製法について紹介します。

ホエイプロテインには大きく分けて3つの製法によって精製されます。

もちろん、それぞれにメリット・デメリットはあります。

自分の運動量や生活スタイルによって変えてみると良いでしょう。

WPC製法

まず1つ目は、WPC(Whey Protein Concentrate)製法です。

ホエイプロテインコンセントレートは「濃縮乳清たんぱく質とも呼ばれています。

メリットとしては、ビタミン・ミネラルを多く含んでいることです。

たんぱく質はもちろん、普段の食生活でビタミン・ミネラルが不足している方にもおすすめなホエイプロテインです。

たんぱく質含有量は70~80%程になります。

味の種類も豊富で、ジュース感覚で飲めてしまうものばかりです。

価格帯においても3つのプロテインの中では最も安価で購入できます。

始めてプロテインを試してみる初心者にはおすすめのプロテインでしょう。

しかし、乳糖を含んでいるのでお腹を下す可能性があります。

もし、牛乳を飲んだ後にお腹が緩くなりやすい人は要注意です。

その場合は、次に紹介する「WPI製法」のホエイプロテインを飲用することをおすすめします!

WPC製法 まとめ

  • たんぱく質含有量:70~80%くらい
  • 価格帯:比較的安め
  • 味:種類が豊富・美味しい

WPI製法

プロテインイメージ写真

2つ目は、WPI(Whey Protein Isolate)製法です。

ホエイプロテインアイソレートといい、分離乳清たんぱく質になります。

簡単に説明すると、プロテインを膜に通し不純物を除去して精製する方法です。

たんぱく含有率は90%と高めです。

また、WPC製法に比べ乳糖の成分が少ない為、牛乳を飲んでお腹を下してしまう

「乳糖不耐症」の方やプロテインによってお腹が張ってしまう方にはおすすめです!

ただし、たんぱく質のみを残しているため

味については少しクセがあり、万人受けする味ではないかもしれません。

WPI製法は精度の高いプロテイン作り出すため

多くの製造工程が必要になるので、コストが掛かるため価格は少し高めです。

WPI製法 まとめ

  • たんぱく質含有量:90%くらい
  • 乳糖不耐症の方にはおすすめ!
  • 価格:少し高め
  • 味:少しクセがあり、好みが分かれる

WPH製法

3つ目は、WPH(Whey Protein Hydrolysate)製法です。

加水分解乳糖たんぱく質といいます。

酵素によってたんぱく質の成分を一部、より微細なペプチドとアミノ酸に分解したものです。

WPH製法はアミノ酸に近い大きさになっているため

ホエイプロテインの中でも、最も消化吸収に優れていることが特徴です。

また、たんぱく質含有量が95%と非常に高い反面、価格もかなり高価になります。

筋肉の発達を最優先させたい方にはおすすめの製法と言えるでしょう。

WPH製法 まとめ

  • たんぱく質含有量:95%ほど
  • 価格:高め
  • 味:好みに分かれる
  • 筋肥大したい方へおすすめ!

まとめ

いかがでしたか?

ホエイプロテインにも製法によって様々な種類があることがわかっていただけたかと思います!

ただ単にダイエットではなく、筋肉もつけて健康な身体になりたい方は

絶対、ホエイプロテインを飲んでおくことをおすすめします!

ただ、プロテインはあくまでも補助食品であって魔法の食品ではありません。

しっかりと3食きちんと食事を行い、運動・睡眠のバランスをしっかり行うことで最大の恩恵を受けられることでしょう。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!